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ボロボロになるまで読み聞かせている子どもに読んであげたい絵本4選!

3人の子供がいる我が家にはかなりの数の絵本があります。
もちろんよかったもの、たいしたことなかったもの、残念だったもの。
それぞれがありますが、今回は子供のくいつきがかなりよく、ずっと読んでいる絵本をご紹介します。
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3歳以上になってから読み聞かせで使って子供のリクエストの多かった絵本です。
もう、どれもボロボロ…
でもそれだけ使ったということですね。

いやいやバスの3ばんくん

まずは、我が家でのベストセラー№1からのご紹介です。
この絵本、もう内容を暗記できています。
それくらい読みました。
内容は、

病院行きバスである3ばんくんが他の遊園地行きのバスとかをうらやんでいたけど病気や、けがした人にとっては病院はすごく大事だから病院行きバスも大事なバスであることを理解し、最後は病院行きである自分のことを好きになるお話です。

もともと、病院嫌いになりそうになった長男のために買った絵本。
「病院行きのバスも大事なんだねぇ」と言ったりしてました。
て、結果、そんなに病院嫌いになることもなくすんでいます。

局所的ですが、我が家ではベストセラー。
3人の子供全員がハマった本です。

おしいれのぼうけん

この本は昔からある絵本ですのでご存じの方も多いかと思います。
やはり、面白いです。
大人が読んでもドキドキワクワクする感覚を得ることができるくらい内容が面白いです。

お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。
そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。
ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。 でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけます―。

この本は長いです。
ですので読み聞かせは大変。
それでも、目を輝かせる我が子を見ると思わず読んであげたくなる絵本です。
本好きになるきっかけになるとうれしいですね。

としょかんライオン

次のこの本は海外の絵本です。
ニューヨーク公共図書館本館(マンハッタン5番街42丁目にある)の正面玄関に鎮座する2頭のライオン君がモデルです。

いつも静かな図書館に、大きなライオンがやってきて、みんな大あわて。
でもお行儀のいいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。
ところがある日、ライオンはある事件を起こしてしまって…。
もちろん決まりは守らなくてはいけないけれど、時には特別なことだってあるんだよ、と静かに語りかけてくれます。

決まりを守ることではないことがすべてではないことを考えさせてくれる本です。
深いお話。
わからなくてもいいんで、何か感じとってもらえるとうれしいですね。

わんぱくだん

最後はわんぱくだんシリーズからです。
このわんぱくだんシリーズ、かなり子供に人気で、市の図書館に行ってもいつも借りられてます。
そこで、どうしても読みたくて、買いました。
それがこの「わんぱくだんのにんじゃごっこ」です。

にんじゃごっこをしていたわんぱくだん。
宙返りに失敗して、崖から転げ落ちたとたん、そこは、昔のお侍の世界。
黒猫城の天守閣に閉じ込められた、さくら姫を助け出せ!

こどもって忍者好きですよね。
これを読んであげるとすぐににんじゃごっこを家でするようになりました。
読み聞かせてるときもセリフとか覚えちゃって。
子どもが純粋に楽しめる絵本です。

まとめ

ということで今回は我が家でずっと読みきかせている絵本のご紹介でした。
読み聞かせってめんどくさいですが効果はあるはずです。
子どもに絵本を読み聞かせる時間なんてすぐ終わってしまうと思うのでがんばってみましょう。
気になる本がありましたらお近くの、紀伊國屋書店に見に行ってみてください。

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