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喉が痛いときにはのど飴よりものどスプレーがオススメです。

風邪の初期症状ってどこからきますか?
わたしは喉からきます。
だいたい、のどの違和感から始まって、喉の痛みを感じるようになると風邪確定。
のどの痛みって地味につらいですよね。
そんな時にわたしが使っているのがのどスプレーです。
今回はわたしのオススメのスプレーとともに、ご紹介したいと思います。

のど飴は龍角散

のどの痛みといえば思いつくのがのど飴。
どこのコンビニにも売っているキシリトールが含まれているヤツをなめていました。
でも、これって食べ過ぎるとお腹がゆるくなります。
キシリトールの効果のようです。
このことはのど飴のパッケージにも小さく書いてますよね。

そこでわたしは龍角散ののど飴を愛用することになったのです。
味は、まぁ、美味しくはないですが、お腹がゆるくなることはないです。
のどの痛みもだいぶ緩和されるます。
のど飴だと龍角散一択ですね。

でも、結局のど飴って症状を緩和するだけ。
よくなることってないですよね。

のど飴よりものどスプレー

のど痛いときって結構のどの奥の方が痛くないですか?
しかも側面。
なので、のど飴だとダイレクトに届いていない気がしたんですよねぇ。

そこで、一度試してみたかったのがのどスプレー。
のどスプレーって細くて長いノズルがついているので奥まで届きます。 直接喉に吹き付けるんでのど飴より効果があるでしょ!と、勝手に思っていました。
わたしが使ったのどスプレーはこちら。

使ってみると痛いところに直接噴射されるので気持ちいい。
明らかにのど飴よりも効いている感じがします。
初期の痛みであれば、2,3回使うと痛みが引いていきました。

ダイレクトに届くので潤す意味でも楽になりますよ。

のどスプレーには2種類あります

のどスプレーも注意点が1つあります。
薬剤師の方に聞いて知ったのですが、のどスプレーには2種類あるということ。
使い方や、症状によって使い分ける必要があるとのことです。

ヨウ素

まずはヨウ素系ののどスプレー。
成分として、ポピドンヨードを主成分とするものです。
有名どころとしては、「のどぬ~るスプレー」があります。

こちらは、殺菌消毒することが目的です。
どちらかというと予防のために使うものですね。
殺菌作用があるので刺激は強いものになります。

なお、予防という意味だと、イソジンのうがい薬でも十分いいです。
こちらの方がコストパフォーマンが高いですね。

アズレン系

もう一つアズレン系と言われるのどスプレーがあります。
わたしが今回買ったのはこちらになります。

こちらは殺菌目的ではないです。
粘膜の荒れを治すことが目的です。
今回のテーマである喉が痛い時の話だとこちらのスプレーを使うべきですね。

ちなみに、すでに痛い場合にはのどが荒れていることが多く、ヨウ素系のものを使うと更にあれる可能性が。
こんなこと知らなかったです。

オススメのどスプレー

ということで今回のテーマだとアズレン系ののどスプレーを使うべきです。
薬局にいくといろんなのどスプレーが出ていますので迷います。
結論からいうとそんなに違いがないですね。
最近、ドラッグストアがPB(プライベートブランド)でのどスプレーを作っています。

成分は同じでメジャーなブランドの商品の2~3割り引き。   店頭だとこちらをススメられますし、こちらを買うようにしてます。
冬はある意味消耗品ですので、わたしはポーチの中に入れて持ち歩いていますよ。
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とにかく、喉がいたくなったらのどスプレーでケアしましょう。