ガミログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

個性的な国産手仕事のEFFECTOR(エフェクター)のメガネ、fuzzがお気に入り。

モノ

メガネ坊主のガミです。
私はこのブログのアイコンのようにメガネの愛好家です。
坊主頭にメガネ、これ私のトレードマークww
そんなメガネ愛好家としては、メタルフレームや黒縁など、これまでいくつかのメガネを使ってきました。
そして、昨年出会ったメガネが今回ご紹介するEFFECTORのメガネです。
このメガネ、個性出せますよぉ。
f:id:gami_bookmark:20161223120716j:plain

EFFECTOR(エフェクター)とは

今回ご紹介するメガネはEFFECTOR(エフェクター)というブランドのメガネです。

EFFECTOR® -ROCK ON THE EYEWEAR-

このブランドは、もともとは眼鏡のセレクトショップである、オプティカルテーラークレイドルというお店のオリジナルブランドとして始まりました。
日本のブランドであり、コンセプトが

Rock On The Eyewear

ということで、男らしいフレームのメガネを数多く出しています。

ブランド名のエフェクターはいわゆるギターの音を変えるためのエフェクターに由来しています。
モデル名が、エフェクターの種類になぞらえているのが面白いですね。

こんなモデル名があります。

これは音楽、ギター好きは惹かれるポイントだと思います。
私もギターを弾きますのでこのポイントにはかなり惹かれました。

私のエフェクター

私が選んだエフェクターはfuzzです。
8mm厚のフレームのエフェクターの代表的なモデルになります。
代表的なモデルを選んだので、色で遊びたくなり、色は少し珍しいバラフという色を選びました。
べっ甲色のような、もう少し派手な、虎柄のような色柄です。
こんな感じ。

f:id:gami_bookmark:20161223120735j:plain

8mmってものすごい迫力ですよ。 これまで付けていたメガネが大体4mmとかだと思うので、単純に倍。
最初は違和感ありまくりでした。

このモデルが抵抗ある人は、もう一回り小さいfuzz-sというモデルがいいかもですね。

ちなみに、フレームが8mmと極太なので、もちろんテンプルも極太です。
f:id:gami_bookmark:20161223120824j:plain

一番太いところで1cmは軽くありますね。
ここが夏は汗でベトベトしちゃう…
これはエフェクターのメガネのデメリットかもしれません。
デメリットなのですが、この太さがたまんないですね。

メイドインジャパンのメガネ

このエフェクター、私が大好きなメイドインジャパンです。
メガネの産地として有名な福井県鯖江市で作られています。
熟練の職人さんの手によって手仕事により仕上げられた立派なハンドメイドイン・ジャパンのメガネです。
テンプルの内側に誇らしげに刻印されています。
f:id:gami_bookmark:20161223120859j:plain

こんな国産の手仕事でのフレームが2万円台で手に入るのはリーズナブルなことですね。
以外とお得なメガネなのです。

ビジネスでの利用に関して

このメガネはかなり個性を出すことのできるメガネですのでお気に入りです。
その半面、ビジネスで使えるかどうかは少し考えた方がいいと思います。
ビジネスの現場で使うには個性が強すぎると感じています。
このあたりは職種、立場などにより変わると思うのですが、少なくとも私の職種、立場上このメガネを使うことに少々なりともリスクがあると感じます。
ちなみに私の職種はお客様接点のITエンジニアで、立場的には受託側です。

特に、年配の方とお会いする際にはこのメガネを使わないようにしています。
そういう際には別のメガネを使っていますので、それはまた別の機会にご紹介です。

とはいえ、とにかく素敵なメガネであることに間違いはありません。
無骨な、個性のあるメガネをお探しの方はこちらを手にとってみてはいかがでしょうか?