ガミログ

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格安ハイレゾ対応イヤホンSATOLEX Tubomi DH298-A1が調子いいです!

モノ 音楽

出張中に音楽がないと死んでしまうかもしれないガミです。
出張といえば、移動時間が長いですね。
例えば鹿児島から横浜に出張すると、トータルで6時間程度は移動が必要です。
そんな出張中に先日イヤホンを紛失してしまい急遽新しいイヤホンを探すこととなりました。
そこで今回新たに手に入れたイヤホンがかなり良かったのでご紹介です。

私が手に入れたイヤホンはメイドインジャパンSATOLEX Tubomi DH298-A1です。

SATOLEXとは

SATOLEXとは、ホシデンという会社が作ったブランドになります。

satolex.jp

日本の会社ですね。
オーディオの業界ではちょっとした話題になっている会社ということですが、私は知りませんでした。
昔からヘッドホンを作っていたメーカーなんですね。

私は、ヨドバシカメラの試聴コーナーの一角で偶然見つけたんですよねぇ。
視聴すると同クラスのものと比べると段違いで良かったのですぐにレジに直行しました。

Tubomi DH298-A1

ヨドバシカメラの試聴コーナーでは、

などのメジャーブランドが幅をきかせています。 これらのブランドの同価格帯のイヤホンと比較して聴きました。
予算としては5,000円以内です。 メジャーブランドのものを聴き比べたのですが、あまり差を感じれず困ってました。

そこで見つけたのが今回ご紹介するイヤホン、Tubomi DH298-A1です。
売り場の片隅にぽつんと置かれていましたが、パッケージに「日本製」と書かれており、日本製に弱い私はすぐに手にとってみました。
f:id:gami_bookmark:20161214215738j:plain しかもよく見るとハイレゾ対応。
で、3,700円ですよ!

他のハイレゾ対応はどれも1万円近くするものばかり。
これは、価格破壊ですね。

デザインは…

デザインはものすごくかっこいいというモノではないです。
f:id:gami_bookmark:20161214215638j:plain 本体は樹脂ですし、無駄に赤いワンポイントが入ってたり… 正直、好みではありませんでした。

しかも、ジャックがL字ではないという… f:id:gami_bookmark:20161214215834j:plain L字でないと怖いんですよねぇ。

デザイン的には自分の中で合格点とは言えないのですが、とにかく視聴をしてみることとしました。

ちなみに、私が買ったモデルが低価格帯のものだったので樹脂になります。
もう少し価格を上げると同メーカーにてアルミ筐体のものもあります。

音質は

視聴には自分のスマートフォンに入っているミュージックプレイヤーを使いました。
Android標準のMusicです。
音源は移動中によく聞くジャズのものです。
特に音質のいいものではなく、一般的なCD音質です。
これです。

で、視聴した結果なのですが、同じ価格帯のものと比べると明らかにいいと感じました。
まずは、音の迫力が違いましたね。
低音が生音にちかい低音で、音に厚みがあると感じました。
そのため、生音のドラム、ベースは迫力があります。

また、高音も響きます。
クリアに鳴る印象です。
個性はそんなに強くないですが、全体的に能力が高いと感じました。

正統派で実力のあるイヤホン、そういう印象ですね。
そういうところが、我が家のスピーカーであるDALIに近いです。

gamilog.hatenablog.com

そのため、私にとっては心地よかったのかもしれませんね。

大満足なのでおすすめです

安くて、日本製で、ハイレゾ対応で、音質も問題なし。
トータルで大満足です。
コストパフォーマンスはかなり高いと思います。

これからハイレゾ対応を進めようとしている方にもおすすめですね。
まずはこのイヤホンからはじめてみてもいいかもしれません。

とにかくメイドインジャパンブランドの紛れもなくいいイヤホンですので、是非、おすすめです!