ひとり旅、ひとり酒、音楽、大切にしたいモノ

【LAMY Safari ローラーボール レビュー】万年筆とおなじデザインのSafariのボールペン(リフィル変更)

f:id:gami_bookmark:20181102200847j:plain

わたしはLAMY Safariの万年筆を愛用しています。
この万年筆はデザインも書き心地もサイコーで今の所この万年筆から乗り換えるつもりはありません。 くわしくはこちらのレビューをごらんください。

そんなLAMY Safariにはボールペンもあります。
LAMY Safari ローラーボールです。
こちらのボールペンは少しカスタムして愛用しています。
今回はそんなLAMY Safari ローラーボールをご紹介したいと思います。

飛行機旅のおともに

わたしは出張でよく飛行機にのります。
そのさいにもちろんペンももって行きたいので、本当はSafariの万年筆をもっていきたいのです。
ですが、飛行機だとインクが漏れる
気圧の関係でインクがペン先から漏れるんですよね。

わたしも実際に一度ワイシャツの胸ポケットに入れたまま飛行機に乗ったのですが、上空で大変なことになりました。
ですがお気に入りのLAMY Safariを旅にはもっていきたい。
そこで、万年筆と同じデザインのLAMY Safari ローラーボールを手に入れました。

LAMY Safari ローラーボールは万年筆とデザインは一緒

なんと言っても、LAMY Safari ローラーボールは万年筆とほとんどおなじデザインです。
並べてみるとこんな感じ。

f:id:gami_bookmark:20181102194557j:plain

奥が万年筆で、手前がボールペンです。
ちょうどわたしはおなじ色のものを買ったのでちがいがよく分かると思いますが、奥の万年筆にはインクののぞき穴がありますが、手前のボールペンにはありません。
ここだけが2つのちがいです。

ですので、飛行機でもあのお気に入りのデザインを持ち歩くことができるようになりました。

LAMY Safari ローラーボールの純正リフィルは微妙

見た目はバッチリなのですが、気に入らないことが一点。
リフィルの書き味が微妙です…
純正のリフィルはこんなリフィル。

このペン先がけっこう太くて、メモ帳や、手帳に小さい字を書くのが難しかったです。
しかも、書き始めに色がかすれることが多く、かなりストレス。 しかも1本400円くらいするという…
ちょっと使うのをやめようかとおもったレベルでした。

LAMY Safari ローラーボールのリフィルをジェットストリーム

ということで他のリフィルが使えないか調べましたたところ、ジェットストリームのリフィルが使えるとのこと。

しかもアダプタなどなしで使えます。
こんな感じでジェットストリームに入っているリフィルとスプリングを使います。
f:id:gami_bookmark:20181102195450j:plain

先にスプリングを入れて、その後リフィルを入れ、普通にペンを閉めれば完成。
LAMY Safariジェットストリームの書き心地を得ることができました。

ジェットストリームの書き心地は前から気にいっていたのでかなり嬉しいですね。
これで不満なく持ち運べることができました。

「LAMY Safari ローラーボール レビュー」まとめ

ということで今回は、LAMY Safari ローラーボールのレビューでした。
もともとだいすきなLAMY Safari
それを万年筆よりも気軽に持ち運べることができます。
とくに飛行機に乗って旅に出る時にも大丈夫。
お気に入りの文具をもってどこかとおくに旅に行きたいものです。
LAMY Safariの万年筆を気にいって使っている方は、ボールペンも使ってみてはどうでしょうか?

わたしは上で紹介した黄色以外にもペトロールという色のローラーボールも持っています。
こちらは落ち着いた色で、黄色とはまた違った魅力がありますよ。