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写真撮れるポイント多数のレトロな道後温泉街をご紹介

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松山といえば道後温泉
皆さんも名前は聞いたことがありますよね。
そんな道後温泉は地図でいうとこんな場所にあります。

路面電車で行くのがセオリーですね。
わたしもホテルは大街道の方に取って、道後温泉には足を伸ばすのがいつものスタイル。

今回はそんな道後温泉の温泉街をご紹介です。
とにかくレトロ。これにつきます。

レトロな路面電車

道後温泉にはレトロな路面電車で行きます。
乗った路面電車はこれ。
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一番トラディショナルなタイプの電車です。
内装もかなり渋くて、床は板。
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これかなりいいですよね。
もう鹿児島ではこんな路面電車は見なくなりました。
道後温泉前にちょっと気持ち高ぶります。

道後温泉駅

そして降りるのは道後温泉駅です。
こちら方面の路面電車の終点になります。
駅舎は新しいですが、デザインはレトロでまるで洋館のような見た目。
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この辺が街の雰囲気を崩さず素敵だなあと思いました。

その駅を降りるとすぐに道後温泉街の入り口です。
ここから道後温泉まで商店街が続いています。
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ちなみに道後温泉街の入り口の横にはからくり時計もあります。
こちらも見るだけですが、見といてくださいねww
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まっすぐ行って右にまがります

ということで道後温泉街に入ると商店が続きます。
とにかくまずはまっすぐ歩いてみてください。
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すると突き当たりますがこの突き当りを右折です。
ここで1つ忘れていけないのが、道後温泉椿の湯
本館とは別の道後温泉、椿の湯はこの曲がり角にあります。
椿の湯についてはこちらの記事をご覧ください。

関連記事:道後温泉で混雑を避けたいなら椿の湯がオススメです

なお、この椿の湯の隣に2017/9に新しく飛鳥の湯ができました。
まだこちらは行ったことがないので行き次第、こちらのブログでご紹介します。

そして右に曲がるとまた商店が連なっているのですが、その先に有名な本館が見えます。
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このアーケードを抜けるとゴールの道後温泉本館です。
道後温泉本館についてはこちらの記事をご覧ください。

関連記事:道後温泉本館は三階個室を利用するとゆっくり楽しむことができます

なお、2017/10現在ですが、本館は改修工事に入っています。
次使えるようになるのはちょっと先。
その間は飛鳥の湯と、椿の湯を楽しみましょう。

とにかくレトロでフォトジェニック

ということで道後温泉街のご紹介でした。
本当はもっと日が落ちてから行くともっと素敵な景色を見ることができると思います。
ぜひ、バスタオルとカメラを手に訪れてみてください。
松山旅行で外すことのできないスポットだと思います。

松山の道後関連の記事はこちら 松山に来たら道後温泉本館へ!オススメの時間、入り方などをご紹介
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