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神保町でゆっくり泊まりたいなら相鉄フレッサイン御茶ノ水神保町のデラックスダブルルームで

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都内のわたしの定宿の1つである相鉄フレッサイン 御茶ノ水神保町
このホテルは東京のど真ん中にあり、とても便利なホテルです。
こちらのブログでもご紹介しました。

関連記事:神保町で泊まるならどこに行くにも便利な相鉄フレッサイン御茶ノ水神保町

今回はこのホテルのデラックスダブルの部屋についてご紹介です。
かなりゆったり過ごすことができるので、広めのホテルがいい人におすすめできます。

都内のホテルの広さ

まずは、都内のホテルの広さについて少しだけ。
都内のホテルは都心ほど部屋の広さが狭くなります。
これはどうしようもないことですね。
都心というのは今回ご紹介する地域も含め、山手線の沿線、及び山手線の中です。
この地域だとシングルルームで1万円以下で探すと9㎡くらいになります。
今回ご紹介する相鉄フレッサイン御茶ノ水神保町もシングルルームはその広さです。
正直、狭いですよ。
それでも1万円以下だとそうなっちゃいます。

これが、蒲田くらいまで離れると13㎡くらいになります。
このくらいの広さであれば狭いなぁと感じることはありません。
ですので、広さを求めるなら郊外に離れたほうがよいです。

関連記事:年間100泊している出張族がおすすめする蒲田の満足度の高いビジネスホテル3選

デラックスダブル

ですが、都心でも少しはゆっくりしたい。
そんな人もいるかと思います。
そんなときにはツインルームや、ダブルルームの1人利用を選びましょう。
もちろん値段は少し高くなりますが、広さも広くなります。
ちなみに今回ご紹介する部屋はデラックスダブルという部屋で約12㎡です。
こんな感じの部屋です。
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広くはないですが、圧迫感を感じることはありませんでした。
もともとここのホテルは家具の配置がうまくできているので数字よりは少し広く感じます。

かなり広いベッド

この部屋の特徴はとにかく広いベッドです。
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160㎝のベッド。
なかなかないですよね。
クイーンルームのサイズです。
これだけ広いと部屋の狭さも気になりません。

このベッドでセパレートタイプのルームウェアを着てくつろぐとかなり快適ですよ。
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神保町ならではの景色

神保町といえば古本の街。
街のメインの通りはすずらん通りです。
このホテルは実はそのすずらん通りに面したホテルなのです。
ですが、シングルルームは反対側の路地の方に向いて部屋が作られています。
せっかくいい場所に泊まってもちょっと損した気分。
その半面、ダブルルームやシングルルームはすずらん通りに面した部屋になっていて、部屋から見下ろすことができます。
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神保町ならではの通りを見下ろせるのってなんかいいですよね。
夜は雰囲気出てさらにいいですよ。  

まとめ

ここのホテルがいいホテルだということは前回の記事でも紹介しました。
狭いところだけが難点かもしれません。
狭さが気になる際にはダブルルームも検討してみてください。

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