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砥部焼の絵付け体験は天気が悪くても家族全員で楽しめてオススメ「砥部焼陶芸館」@愛媛県砥部町

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家族旅行で愛媛に行ったときに砥部焼の絵付けを体験してきました。
ちょうど真夏の暑い日で、時間はお昼過ぎ。
とても外で遊ぶ気にはなれなかったので、室内で楽しめる絵付け体験はクーラーの効いた室内で楽しめるのでもってこい。
家族全員で楽しめるのでいいイベントになりました。
今回はそんな砥部焼の絵付け体験をご紹介です。

砥部焼とは

砥部焼というのは愛媛県砥部町という場所で作られている焼き物です。
昭和51年に、陶器の世界では全国6番目に、「伝統的工芸品産地」として指定された歴史のある工芸品なのです。

特徴は白に青い模様が入ることと、その重さですね。
呉須(ごす)と呼ばれる藍色の筆で描かれるさわやかな模様が美しい。

また、一般的な焼き物とくらべて明らかに重いです。
わたしは湯呑みを愛用してますが、どっしりと重く、安心感があって好きです。

最近では D&DEPARTMENT でも取り扱われているので知っている人も増えてきたでしょうか?
おしゃれなデザインの砥部焼も数多くあります。

D&DEPARTMENT

おすすめの絵付け体験ができる施設

そんな砥部焼の絵付けが体験できる施設が砥部町にはいくつかあります。
オススメは砥部焼陶芸館です。

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ここは昔からある砥部焼を扱っているお店ですが、最近リニューアルしました。
ちょっと若いちからが入ったんでしょうか、ホームページのデザインもかっこいいです。

こちらのお店は大通り沿いにありますので、交通の便もいいです。

ちなみに、絵付け体験以外にも「手びねり」、「ロクロ」の体験も予約制でやっているようです。
お時間がある方はこちらも楽しめると思います。
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絵付けの方法

絵付けの方法は簡単にいうとすでに素焼きされている陶器に筆で絵を描くだけです。
ですので、子供でも楽しめると思いますよ。

絵付けしたい陶器を選ぶ

まずは、絵付けしたい陶器を選びます。
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  • 湯呑み
  • お皿
  • ぐい呑
  • 徳利
  • マグカップ

などなど、いろんな種類の陶器が用意されています。
これらの中から選んで絵付けするのですが、注意点が1つ。
最終的に1割縮みます。
思っているより小さくなるので、サイズ選びには注意しましょう。

3色の筆で絵付け

そしていよいよ絵付けです。
このように3色の色が用意されています。
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写真では右上の茶色くみえるのが青色で、その他に緑と赤があります。
砥部焼らしい色は青色ですので、青色メインで差し色に緑と赤を使うといいですね。

焼き上がりの色は写真左下の筆置の色です。
これを意識して絵付けしてみてください。

完成は1ヶ月~1ヶ月半後

わたしはぐい呑を選びました。
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前から、日本酒や、芋焼酎を飲むためのぐい呑がちょうど欲しくて探していたのですがいいのがなくて…
自分で絵付けすると愛着もわくと思います。
愛媛の日本酒はこちらです。

愛媛の日本酒はこちら 愛媛の地酒といえば梅錦。「つうの酒」がコスパ高くておすすめです
愛媛の酒造好適米「しずく媛」。山丹正宗のしずく媛のスッキリ感がハンパない。

そして青色をベースに絵付けしてみました。
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イメージは北欧テイスト...
伝わらないですね。
まぁ、完全に自己満足ですのでこれでよしです!

完成品が届くのは1ヶ月~1ヶ月半かかります。
どんなものになって届くか、とても楽しみです。
手元に届いたらご紹介したいと思います。

旅行中のイベントでありながら、お土産にもなる砥部焼の絵付け体験、オススメですよ!