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直虎ゆかりの地、浜松の地酒「花の舞」のひやおろしが秋限定のお土産としてピッタリ!

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最近のわたしの旅行土産の定番の1つが地酒。
これまでもブログで何本かご紹介してきました。
わたしは下戸なのであまり量が飲めないため、飲むときには絶対に損したくなく、慎重に選びます。
そんなわたしがお店の人とコミュニケーションをとって決めたお土産が今回ご紹介する花の舞
大河ドラマおんな城主 直虎」の舞台でもある浜松の地酒です。
今回はそんな日本酒をご紹介です。

花の舞

花の舞というお酒、ご存知ですか?
静岡県浜松市のお酒で、花の舞酒造という歴史ある酒蔵さんが作っているお酒です。

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花の舞酒造株式会社

旅行中にタクシーの運転手さんや、ホテルの従業員さんにオススメの日本酒を聞いてみるとみんな口をそろえて「花の舞」とおっしゃってました。
また、浜松の居酒屋に行くと必ずある銘柄でまさに地元のお酒。
地元ではかなり有名で全国的にも名のしれたお酒です。

ひやおろしとは

そして、酒屋さんでお店の人に相談しても出てきた名前が花の舞です。
ただし、ひやおろしをオススメしてくれました。
時期的に今ならひやおろしがオススメとのこと。

ひやおろしってどういうものか知ってますか?
わたしはそんなに日本酒に詳しくないので、お店の人に聞いてみたのですが、ひやおろしとは、

秋から冬の冷える季節に出荷される日本酒のこと。
日本酒は通常、貯蔵前と瓶詰め前の2回の火入れを行う。
しかし、ひやおろしの場合は貯蔵前に1度だけ火入れを行い、出荷時は火入れを行わない。
フレッシュな状態が保たれているお酒。

ということで、秋限定の特別なお酒なのです。
ちょうどわたしが旅行したのが秋のはじめころ。
まさにシーズンだったので酒屋さんがオススメしてくれました。
こういうのってやっぱり”人”に聞くべきですよね。
ネットだと自分の知っている範囲でしか探せないので本当に助かります。

きりりとうまい

そんな花の舞のひやおろしはこんなお酒です。
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ラベルデザインもかわいくていいですね。

原材料名:米(静岡県産米)、米麹、醸造アルコール 精米歩合:60% 日本酒度:+5.0 酸度:1.8
アルコール度数:19度以上20度未満   

原酒ですので、少しアルコール度数は高め。
ですが、味はキリリとした辛口ですっきりしています。
適度な重みはありますので、濃いめのおつまみに会いますね。
秋のサンマなんかと合わせてもいいと思います。

飲み方ですが、わたしはかなり冷やしていただきました。
だんぜん冷が合うお酒だと思います。

秋の旅行のお土産に

ということで、今回は浜松のお酒「花の舞」のひやおろしのご紹介でした。
ちょうど今(2017年)大河ドラマおんな城主 直虎」の舞台の1つでもある浜松。

今、旬な浜松に秋の連休に旅行してみてはいかがでしょうか?
うなぎも美味しいですし、実はかなり有名なジャズ喫茶もあります。

関連記事:[ジャズ喫茶]アバンギャルドが鎮座する浜松のジャズ喫茶、トゥルネラパージュ - GAMILOG

その際には、花の舞のひやおろしをお土産にしてみてください。
秋ならではの旅行になることうけあいです。