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都内ど真ん中で大浴場のあるビジネスホテル「昇龍館」@御茶ノ水

出張族にとって、入浴で疲れを取るのはかなり大事なこと。
これまでもホテルでは湯船に浸かって疲れを取ることを何度も書いてきました。

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そんな風呂好きに嬉しいホテルが今回ご紹介する「昇龍館」です。
御茶ノ水という東京のど真ん中にありながら、大浴場がついているホテルですよ。

最寄り駅は新御茶ノ水

御茶ノ水のホテルといいながら、JR御茶ノ水駅からは徒歩で10分くらいかかると思ってたほうがいいです。
しかも結構な坂道。
ホテルへ行くのは下りなのでいいのですが、御茶ノ水駅に向かうのは上りになりますので、荷物を持っていると結構きついかもです。
  

本当の最寄り駅は新御茶ノ水駅になります。
新御茶ノ水駅までですと、平坦な道を5分弱。
ただ、乗り場まではそこそこ距離がありますので、余裕をもって10分弱と考えておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、わたしが大好きな神保町も徒歩圏だったりします。

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小さなホテル

ビジネスホテルといいながらもこんな外観。
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どちらかというと旅館の雰囲気です。
4階建てて、それぞれ10部屋くらいしかないので、室数も少ないコンパクトなホテルだと思います。
その分、うるさいと行ったこともないですし、エレベーター待ちもそんなにストレスにならないです。

鍵もカードキーではなくてこういうのでした。
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部屋は広め

ホテルは小さいですが、部屋はかなり広めです。
部屋の中から玄関側を見るとこんな感じで、余裕あります。
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今回はツインの部屋でした。
部屋自体の広さも19㎡ありますので、十分くつろげます。
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テレビは壁掛けの大きなもの。
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床がフローリングになっていますので、我が家にいるような感覚になってしいます。
ビジネスホテルで床がフローリングって珍しいです。
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セパレートの水回り

水回りですが、大浴場があるのでシャワールームがあるタイプでした。
ここはちょっと圧迫感ありますね…
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トイレが別になっているのはうれしいです。
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トイレと一緒に洗面台。
この洗面台が旅館のようなもので感じがよかったです。
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明るいデスク

出張族としてうれしかったのが、デスクです。
壁一面デスクですので広いのはもちろん、全面ガラス張りなのでかなり明るいんです。
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これって宿で仕事するときのテンションに影響するんですよねぇ。
まっくらだと、気持ちも落ちちゃう。
自然光が入るときには自然光を入れるようにしましょう。

申し分ない大浴場

大浴場は写真はないです。
公式サイトから拝借。
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まさにこういうイメージでした。
決して広くはないのですが、そもそもコンパクトなホテルですので時間帯を間違わなければ混雑することもないです。

脱衣所には無料の鍵付きロッカーがありますので、荷物も安心です。

やはり足を伸ばせるのはいいですねぇ。

都心で足を伸ばして入浴

ということで、都心の大浴場のあるホテルのご紹介でした。
都心も都心、どこに行くにも便利な場所にあるホテルです。
ベッドの部屋以外にも畳の部屋があったりと、旅行にもがっつり使えそうな便利なホテルです。
大浴場で疲れを落として、旅行を楽しんでください。