"くらし" と "1人旅" をちょっと豊かにするブログ

東京ドームで野球を見るなら内野席の2Fバックネット裏がオススメ

わたくし巨人ファンです。
生まれたときから巨人以外は悪と育てられてきたので巨人以外の選択肢はありませんでした。
ですので、年に1回くらいは出張のついでに東京ドームに応援に行くことがあります。
やっぱりスポーツは生が楽しいですね。
そんな東京ドームでしっかり野球を見たい場合にオススメするのが内野席バックネット裏。
バックネット裏でも2Fがいいと思っています。
f:id:gami_bookmark:20170719124440p:plain

内野席と外野席

どこの野球場でも内野席と外野席があります。
おもに外野席はライトスタンド側がホームで、レフトスタンド側がビジター。
応援団がいて、みんなで立って、声だして、応援。
応援を楽しむなら外野席ですね。

それに対して内野席は座ってしっかり野球を見る感じ。
もちろん、声を出してもいいし、立ってもいい。
でも、ビール飲んでおつまみを食べながらゆっくり野球を見るのが内野席の特権だと思っています。
わたしは野球はじっくり見たい派。
なのでいつも内野席にするのです。

バックネット裏で野球を見る

そんな内野席でもバックネット裏がもっとも野球をしっかり見えます。
プロ野球中継でもうつっている場所ですね。
ここだと、ピッチャーの球筋から、打ったボールの方向まで確認することができます。
ですので、ここが一番いい。
でも、目の前にネットがあるのがどうも苦手。
あと、せっかく球場に来ているのに広さを感じれないのもなんだかもったいない気がするんですよね。
そこでわたしは2Fのバックネット裏をオススメします。
赤で囲んだあたりがオススメです。

f:id:gami_bookmark:20170719124916j:plain

2Fのバックネット裏

ということで、2Fのバックネット裏ですが、こんな眺めです。
f:id:gami_bookmark:20170719124624j:plain

ネットがかからずにピッチングを見ることができます。
変化球かストレートかを十分見分けることができますよ。

右を見るとこんな感じ、
f:id:gami_bookmark:20170719124656j:plain

左を見るとこんな感じ、
f:id:gami_bookmark:20170719124735j:plain

ドームの広さを実感することができます。
ここでビール飲みながら見る野球は最高です。

双眼鏡があればなおよし

まわりのお客さんは用意していたのですが、ここから双眼鏡で見るとかなりキレイに見ることができそうです。
ネットがないのでクリアにピッチャーの表情など見ることができると思います。
後ろに座っていたおじさんは双眼鏡見ながらぶつぶつ解説していましたよ。
まわりから見るとコワイです…

わたしは次回観戦にそなえてこちらの双眼鏡を買いました。

天候を気にせず野球観戦を

旅行や、わたしのように出張で見る場合には天候に左右されたくないですよね。
そうなるとドーム一択です。
旅行の予定が決まりましたら、是非野球スケジュールをチェックし、予定に組み込んでみてはどうでしょうか?

21時くらいには終わりますのでその後飲みにいっても遅くないと思います。

f:id:gami_bookmark:20170719124816j:plain