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年間100泊出張している出張族がオススメする旅行術【移動編】

年間100泊程度出張しています。
それだけ出張していると、体も疲れますし、自ずと快適な方法を模索するようになりました。
そこで、今回は旅行における移動について、少しでも快適にするための方法をご紹介したいと思います。
どれもわたしが実践している方法ですので参考になるかと思います。
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始発よりも最終移動

まず1つ目は利用する飛行機の便に関してです。
わたしは始発を使うなら、前日の最終に移動することとしてます。
もちろん宿泊費が1泊分高くなるのですが、時間を確保できることと、体が疲れないことのメリットの方が大きいと考えています。

旅行の時間が多くなる

時間に関しては、朝移動するよりも少なくとも3~5時間は多く楽しめると思います。
さらに前日の夜も飲んだり食べたりできるので1食多く楽しめますね。
関東の場合、羽田空港に近い京急蒲田付近にはおいしいお店がたくさんあります。
オススメはこのあたり。

京急蒲田の美味しいお店 接待や上司を連れて行っても大丈夫な居酒屋、鳥樹@蒲田
蒲田で刺身が食べたいときには「おさしみ屋 網元 伊豆」がおすすめです。
[出張メシ]蒲田3大餃子の1つ金春本館

とにかく、前日少しでも余裕があるなら時間を有効に使うために最終がいいと思います。
その際には羽田空港に近いホテルがいいでしょう。
こちらも京急蒲田近辺がオススメのエリアになります。
このエリアはわたしが出張でよく利用しているエリアですので幾つかオススメのホテルがありますのでご紹介しておきます。
こちらの記事を御覧ください。

関連記事: 年間100泊している出張族がおすすめする蒲田の満足度の高いビジネスホテル3選 - ガミログ

疲れずに動く

朝一移動はやっぱり疲れます。
早朝便だと朝4時起きとかになりますよね。
飛行機の中で寝たとしても万全な体調ではないでしょう。
飛行機っておもっている以上に疲れます。

ですので前日に入って、ホテルでゆっくり休んでから動いたほうが体への負担は少ないですね。

関連記事: 出張生活を支える健康管理はキレートレモンと愛媛のみかんでビタミンCを摂取! - ガミログ

空港からは電車よりも高速バスで移動

次にオススメなのが高速バスです。
特に関東圏では羽田からの高速バスがかなり充実しています。
これを使わない手はないです。
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何がいいって、荷物をトランクにあずけてゆっくり座れることです。
電車だと荷物を持っての移動になります。
飛行機で疲れたうえに電車での移動、しんどいですね。
一度満員電車にぶつかったことがありますが、荷物もあり、周りも申し訳ない気持ちでいっぱいに。

値段は電車よりも若干高くなりますが、断然高速バスをオススメです。
ただ、一点、渋滞があります。
時間が見えないこともあるのでその点は要注意です。
事前に交通状況を見てから乗るようにしましょう。

飛行機は後方座席を

飛行機移動って隣に人が座るかどうかで快適さがかなり変わりますね。
特に体の大きい人や、肘掛け戦争をしかけてくる人なんかのとなりになるとストレスがすごい。
ですので、なるべく隣に座らないようにしたいです。

そんなときには飛行機の後方座席がオススメです。
だいたいどの飛行機も自動で席を割り振る場合、前方から割り振っています。(ように感じます)
ですので、前方座席は埋まっているけど後方は埋まっていないことも結構あるんです。
わたしがよく利用するスカイマークは明らかに前方から埋まっています。

関連記事: 鹿児島在住出張族がオススメ、鹿児島旅行に使う飛行機はスカイマーク1択です! - ガミログ

そこでわたしは最初から後方座席の窓側を予約するようにしています。

途中下車のススメ

さいごは新幹線などの電車移動での話です。
例えば東京から大阪に旅行する時に名古屋って通りすぎるだけですか?
それってもったいないなぁと思うんです。
お昼ごはんだけでも名古屋で食べるようなスケジュールにすれば大阪旅行なのに名古屋も楽しめる。
おいしい話ですよね。

JRの乗車券って途中下車できるんですよ。
有効期限はあるのですが、途中でおりてもまた乗ることができます。
ですので、大阪までの乗車券と、東京→名古屋の新幹線特急券、名古屋→大阪の新幹線特急券を買うことで名古屋途中下車の旅をすることができます。
もちろん、値段は若干高くなるのですが、二箇所に旅行できたとすればお得。
是非試してみてください。

移動から旅行です

ということで今回は移動にフォーカスした旅行の方法をご紹介しました。
移動するところから旅行は始まっています。
移動も楽しみながら、移動で疲れないように、旅行を楽しんでください。