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【虫歯のため抜歯】抜歯当日の状況と気をつけておきたいこと。

ついに、大人の歯をはじめて抜歯しました。
虫歯です。
左の上の一番奥の歯。
抜く前から、抜いた後まで、いろいろ考えたり、調べたことがあります。
今回はそんな抜歯前後のことについて書いておきたいと思います。
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わたしの虫歯

今回抜いた歯は左の上の一番奥の歯。
もともと一度治療はしており、銀歯でかぶせておいた歯なんですが、普通に食事している時に銀歯が取れてしまいました。
実は左の上には親知らずがあり、親知らずは既に抜歯していたのですが、親知らずとくっついていた部分がやはり虫歯になっていて、そこから広がってしまったようです。
抜いた歯を見てみると歯が折れている状態で、こりゃやばいなと…
歯医者さんに行ってみてもらうと抜歯の必要ありとのことでした。

抜歯する理由

そもそもなんで抜歯するかというと、もう、これ以上削れないからです。
歯はなるべく残す方向で治療するのが一般的な考え方。
ですので、ギリギリまで歯を削って被せ物をかぶせてもともとの歯を残します。
これが進みすぎると削る歯がなくなるんですね。
そうなるともう抜歯をするべき。
ですのでやはり虫歯は早めに治療するに限ります。

抜歯する日の選び方

覚悟を決めて抜歯する日を予約しました。
ここで抜歯する日を決める時に一応前後のスケジュールを考えるべきですね。
抜歯後は激しい運動、飲酒はダメです。

飲み会があったり、体を動かすイベントがあるようなところは避けましょう。
また、なるべく安静にすべきなので、休みの前の金曜や、土曜に抜歯するのがいいかもしれません。
わたしは出張帰りの土曜に抜歯しました。
次の出張までは2週間あきます。

そして抜歯

いよいよ抜歯です。
歯医者について5分で処置室へ。
まずは麻酔ですね。
奥歯の前後の歯茎に麻酔をします。
いつもより少し多めに麻酔しているような気がしますが、いつもの処置の時の麻酔と変わりません。
そして麻酔が効くまで待ったあとにいよいよです。
もう、ここまでくると感覚はないので痛いことはないですね。
ペンチのような器具でグリグリされて抜かれます。
この時感じる感覚が気持ち悪いです…
骨に対してゴリゴリ、メリメリっていう音が聞こえます。

ここで虫歯が進んでいると歯が砕けて取り出すのが大変らしいです。
わたしの歯も2つに砕けました。
2つだったので難なく回収して終わりましたが、ボロボロに砕けると大変かも。
特に痛みも感じずにあっという間に終了。
ここまで歯医者に入ってから20分くらいで終わりです。

お薬もらって帰ります

抜歯したあとには2種類のお薬をもらいます。

ですね。
抗生物質は細菌に感染しないように、痛み止めはおそらく出るであろう痛みを抑えるために処方されます。
お薬をもらう時に次回の予約をしますが、完全に歯茎が治るまでには3~4ヶ月かかるとのこと。
次回は定期検診を予約して、抜歯後の状況を見てもらいます。

抜いてからが重要です

抜歯は結構すんなり終わります。
が、抜いてからが気を抜けません。
ここでは抜いた当日に気をつけるべきことをいくつか書いておきます。

触らない

抜いたところは気になると思います。
でも絶対に触ったりしないでください。
指はもちろん、舌や、歯ブラシでも同様です。
せっかく血が固まって泊まった血がもう一回溢れ出す可能性があります。
ですので、当日は触らないのはもちろん、うがいなども強くしないようにしましょう。

飲酒しない、お風呂に浸からない

血流がよくなると、血が溢れ出します。
ですので、血流をよくしてしまう、飲酒や、お風呂には気をつけましょう。
飲酒はとにかく厳禁です。
どうしても飲みたい場合にはノンアルコールビールです!

また、お風呂は浸かるのはやめてシャワーにしておきましょう。
シャワーも長く浴びずに当日はサラッと終わらせるくらいで。

硬いものを食べない

硬いものを食べると抜いた場所を傷つける可能性があります。
もちろんせっかく止めた血がまたできちゃいます。
柔らかいものだけにしておきましょうね。
わたしはヨーグルトとプリンで乗り越えました。

激動の1日が終了

ということで抜歯の1日目が終了です。
といっても、ここからが本番。
いろんなものと戦って行く必要があります。
それはまた別記事でご紹介したいと思います。
いやぁ、抜歯、やっぱり嫌ですね。
歯のケアをしっかりやりましょう!