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鼻水・鼻づまり・頭痛が続く、それ副鼻腔炎かもです。

鼻水、鼻づまり症状があって、頭痛が続く。
こんな症状はないでしょうか?
風邪だと思って放っておいてもなかなか治らない。
それは副鼻腔炎かもしれません。
というか、わたしは実際その症状で副鼻腔炎と診断されました。
その体験含めてご紹介です。
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長引く頭痛症状

副鼻腔炎って何かもわからなかったころ、鼻水、鼻づまりそして頭痛。
この症状が長引いていました。
鼻水、鼻づまりは我慢できるのですが、頭痛が我慢できない。
しかもいつもの頭痛の場所と違っておでこのあたりが痛いのでちょっと心配になり病院に行ったのです。

この頭痛の症状を診断して、ある病院では群発頭痛と診断されました。
そして頭痛薬飲んでたのですが、やっぱり長引く。

そこで病院をかえてみたところ、副鼻腔炎では?と。
そして薬を変えるとすぐによくなりました。
これがわたしと副鼻腔炎との出会いです。

副鼻腔炎とは

そもそも副鼻腔炎ってはじめてわたしは聞きました。
細かくいうと違うらしいのですが、蓄膿(ちくのう)のことです。
副鼻腔とは顔の中にある空洞のことで、両目の上、下、眉間にあります。

この副鼻腔が炎症することで発症するのが副鼻腔炎です。
細菌が外に排出されずに増えてしまう状態になります。

副鼻腔炎の症状

軽度から重度までいろんな症状がありますが、わたしが実際に感じる症状はこんな感じです。

いやな匂い

代表的なところでは、変な匂いがすることです。
鼻づまりで、鼻の奥に溜まっている鼻水が臭う感じ。
ちょっと香ばしい感じというんでしょうか…
とにかく変な匂いがします。
これを感じると、「あ、副鼻腔炎かな?」と思うようになりました。

色のついた鼻水

鼻をかむと色のついた鼻水が出てきます。
茶色から緑の間のような色。
明らかにいつもと違う鼻水が出てきます。
これも副鼻腔炎のサインですね。

鼻が荒れますんで、せめて鼻セレブでケアしてあげましょう。

頭痛

そして一番きついのがコレ。
今まであまり感じたことのない場所の痛みです。
わたしはいつも右目の上からおでこにかけてが痛くなります。
でもこれは個人差があるようで、目の下が痛くなる人もいれば、顎くらい下が痛くなる人もいるみたい。

わたしの場合、温めると楽なのでコレを使ってます。

治すには

炎症を抑える必要があります。
そのためには細菌を殺さないといけません。
ですので、病院に行くのが早く治す方法だと思います。
病院は耳鼻科がいいです。
鼻の中に管を入れられ(ネブライザーってやつですね)薬を噴霧します。
直接副鼻腔に入れるので薬よりも効くらしいです。

そして抗生物質を処方してもらって飲み続けましょう。
とにかく副鼻腔炎はひどくなると慢性になり、治療のために手術が必要になることもあるらしいです。
早めに治すために耳鼻科を受診することをオススメします。
抗生物質を飲むと3日もすると症状は収まってくると思います。
あ、もちろん抗生物質は最後まで飲みきりましょうね。

風邪を引いてからのパターン

ということで副鼻腔炎についてご紹介しました。
家で治すのは時間もかかりますし、長引くと慢性化しちゃいます。
とにかく早めに病院に行って治しましょう。

副鼻腔炎になるきっかけはいつも風邪から。
なので風邪をひかないことが最大の予防だと思います。
そのための対策としてこのあたりの記事も参考にしてみてください。

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