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自転車通勤のボトルにKlean KanteenのClassic(18oz)を使ってます!

わたしは自転車通勤族です。
これまでにもいくつか自転車通勤に関する記事を書いてきました。
自転車通勤関連の記事はこちら

暑い時期の自転車通勤には水分補給のための水筒は必須ですね。
通勤中に熱中症とかシャレになりません。
そこで今回は私が使っている水筒のご紹介です。
Klean Kanteenのボトルを使っています。
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Klean Kanteenとは

Klean Kanteenは、ステンレスのボトルを作っているメーカーです。
ステンレスなので軽量で、丈夫。
アウトドアで使っている方は多いと思います。
ビスフェノールA(BPA)などの有害物質を使用せずにつくられているのも特長で体にやさしい水筒です。
いろんなラインナップがあります。
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この中でわたしが使っているのはClassicシリーズです。
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ボトルゲージにぴったり

このボトルはもともとキャンプ用に買いました。
キャンプの際の水筒として活躍してました。
お気に入りなんで、もっと使いたいなぁと、会社にももっていくように。
となると、自転車通勤でも使いますよね。
そこで、何気にボトルゲージに入れてみたらこれがピッタリ。
こんな感じ!
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それからここが定位置です。
ちなみにボトルケージに入れるならサイズは一番小さいものも。
これより大きいのはフレームに当たるかもしれません。

丈夫で軽い

とにかくタフです。
私はモノ扱いが雑なのですぐにモノを壊してしまうのですが、まったく壊れる気配はありません。
自転車通勤でボトルゲージから取り出したり、休憩の時には地面に置いたりしているので見た目はだいぶ年季がはいってきました。
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が、壊れることはなく、逆にアジに。
この見た目、男っぽくてかなり気に入ってます。
へこんでいる部分もありますが、それも含めて愛することができますww

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飲みやすい飲み口

何気に便利なのが広い飲み口です。
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勢いよく飲むとあふれるのですが、真夏は全然問題なし。
むしろ、広いので一気に飲み物が入ってきてのど乾いているときにもってこいです。
ふちが丸く加工されているのですが、これによって飲み心地がよくなっています。
細かい技ですねぇ。

ちなみにわたしは公園で水くんで、頭からかぶったりもしてますww
真夏にはこれが気持ちい。
そういうときにも広い飲み口なのでざばっといけます!

ということで、わたしはチューチュー吸うタイプよりもこちらの方が都合がいいです。

保温性はないけどタフなボトル

このClassicタイプのボトルは保温性がありません。
でもその分、軽く、丈夫にできています。
乱暴に扱ってしまう自転車通勤にはこちらでいいと思います。
自転車通勤にKlean Kanteen、オススメです!

なお、ちょっとおしゃれなのものあります。
こちらは表面が鏡面加工されてて、キャップがバンブーでできています。

どちらも使い込めばアジの出る、愛着もてるボトルだと思いますよ。