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【UNIFLAME fan5 DX レビュー】収納性抜群で料理が一通りできるクッカーセット

以前の記事でわがやの飯盒、ライスクッカー問題について書きました。

飯盒vsライスクッカー問題。わが家はライスクッカーに決めました(ユニフレーム) - GAMILOG

最終的にライスクッカーを選び、さらに、クッカーセットを買ってしまったわが家です。
そんなクッカーセットが届きましたので開梱レビューです。
手に入れたクッカーセットは、ユニフレーム(UNIFLAME) fan5(ファンゴ-) DXです。

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今回は写真多めでお送りします。

UNIFLAME fan5 DXは5種類の調理器具

今回ご紹介するユニフレーム(UNIFLAME) fan5(ファンゴ-) DXはいわゆるクッカーセットというものです。

こちらのセットの内容は、

  • フライパン
  • 片手鍋
  • 両手鍋
  • ライスクッカー
  • ザル

です。
ライスクッカーがマストでしたが、鍋、フライパンがついてくるので一通り料理はできます。

箱を開けるとメッシュのケースに包まれたクッカーが出てきます。
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この中に5つのクッカーが入っているんですね。

箱から出すとこんな感じ。
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このメッシュのケースが意外と大事で、持ち運ぶときにバラバラにならないようにしてくれる役割があります。
なくさないようにしなければ。

メッシュのケースをとるとステンレス感満載です。
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UNIFLAME fan5 DXは収納しやすい

この一番外側の鍋のようなものがライスクッカーです。

で、一番上の蓋が実はフライパン
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フライパンを空けて片手鍋、両手鍋用の蓋を取り出してみるとフライパンの取っ手が入っています。
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黒いカバーを外すとネジが出てきます。
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これをフライパンとくっつけるとフライパンの出来上がりです。
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そしてこちらが片手鍋。
味噌汁作るのにピッタリな感じです。
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で、メインのライスクッカー。
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質感がマットなシルバーで、蓋にはウッドの取っ手。
これだけで他社のライスクッカーよりかっこいいと思いました。

両手鍋は結構大きく、カレー作れるレベルです。
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そしてザル。
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これ、以外といろいろ使えそうです。
実際に今キャンプにはザルを持っていってます。
そのスペースも少なくできそうでいいですねぇ。

これだけの調理器具がライスクッカーの中に収納されています。
どうせ荷物の中でおなじスペースをとるのであればいっぱい入ってたほうがいいですよね。

UNIFLAME fan5 DXは簡単においしくご飯がたけます

ということで、一番欲しかったライスクッカーを試してみました。
こんな感じでツーバーナーに洗ったお米と適量の水を入れたライスクッカーをセッティングします。
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ちなみに、我が家のツーバーナーはソト(SOTO) ハイパワー2バーナー ST-525です。

このツーバーナー使いやすくていいですよ。

そしてあとははじめちょろちょろなかぱっぱで火をコントロールします。
弱火の火にかけていると沸騰して蓋がかたかた動きます。
ちょっとわかりにくいですが、こんな感じ。
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ここでこのライスクッカーの蓋は適度に重いので、吹き上がることはありません。
飯盒のように抑える必要がないのも便利なポイントですね。
あとは放って置くとご飯が炊きあがります。

失敗少なくご飯を炊けることができると思うので、キャンプ初心者の方にもおすすめできます。

UNIFLAME fan5 DXはご飯を炊きながら料理できる

ライスクッカーだけでなく、いろんな調理器具がありますのでお米を炊きながら横ではフライパンでおかずを作れます。
片手鍋だと煮物とかはもちろん揚げ物もできます。
両手鍋だとキャンプの定番、カレーとか、ハヤシライスとか。

そしてフライパンは焼きモノを。
小さそうに見えてこのくらいの量を焼くことができますよ。

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我が家は小さい子もいる5人家族ですが、十分料理できます。
キャンプで料理を楽しみましょう。

「UNIFLAME fan5 DX レビュー」まとめ

ということで、今回はユニフレーム(UNIFLAME) fan5(ファンゴ-) DXのレビューでした。
とても使いやすいクッカーセットです。
特にライスクッカーは簡単に・美味しく・失敗少なくご飯を炊けることができます。

また、収納性がとても高いので荷物を増やしたくないソロキャンプとかでも役立つでしょう。
さいごに集合写真です。
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これだけのクッカーが入っています。
これだけあれば調理器具に関してはなにもいらないと思いますよ。
ぜひ、飯盒や、ライスクッカーを検討されている方がいらっしゃいましたら、こちらのユニフレーム(UNIFLAME) fan5(ファンゴ-) DXも検討してみてください。

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