温泉にプールにゴーカート、子供も目一杯楽しめる観音池公園オートキャンプ場@宮崎県都城市

ファミリーキャンプは家族みんなで楽しめるいい趣味だと思います。
わが家では年間に多いときで10泊程度ファミリーキャンプに行っていますが、飽きないですねぇ。
そこで、子供も目一杯楽しめるキャンプ場としてオススメなのが宮崎県の都城市にある観音池公園オートキャンプ場です。
正確には「観音さくらの里 観音池公園」。
ここは子供連れにはもっていこいのキャンプ場です!
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鹿児島市宮崎市の間くらい

このキャンプ場がある都城市は宮崎県の中でも鹿児島市よりに位置する町です。
そのため、鹿児島からのキャンパーも多く訪れるキャンプ場です。
鹿児島市からだと1時間30分くらいでつきます。
ちょうどいいドライブの距離です。
わが家はいつもお昼前に都城市についてこちらのコーヒーショップでキャンプ用のコーヒー豆を買ってからキャンプ場にチェックインします。

宮崎県都城市 スペシャルティコーヒー豆販売専門店 『WONDERFUL WORLD 珈琲』

こちらのコーヒー屋さん、本当に美味しい豆があります。
いろんな種類の豆が手書きのパッケージに入れられて売られています。
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ももちろん美味しいんですが、カプチーノがバカウマです。
今まで飲んだものの中でもトップクラスにウマイです。 f:id:gami_bookmark:20170404114846j:plain

ラテアートも子連れにはこんな感じでかわいく仕上げてくれます。
子供も大喜び。
是非、お試しください!本当にオススメスポットです。

大きな公園の中のキャンプ場

こちらのキャンプ場は観音池公園という大きな公園の中にあります。
観音池公園には、

  • 温泉
  • プール
  • ゴーカート
  • 巨大な遊具

などなど、子供にとって楽しいものがたくさんあります。
特にプールは大きめの流れるプールと小さい子供用のプールがあり、家族全員で楽しめます。 夏はキャンプ場についても設営せずにずーっとプールで遊んで、涼しくなってから設営というパターンがオススメです。
温泉も露天がついた本格的なもの。
キャンプ場の宿泊客には割引がありますのでお得に入ることができます。

3種類のオートキャンプサイト

サイトマップはこんな感じ。
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少し変わったサイト構成で、オートキャンプには3つのタイプのサイトがあります。

Aサイトは低いウッドデッキ

こちらのキャンプ場、ウッドデッキの上にテントを建てるサイトがおおいです。
Aサイトはこんなサイト。
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このウッドデッキの上にテントを設営します。
ウッドデッキにはところどころフックがついていて、そこにテントの足を引っ掛けたりロープを引っ掛けたりして固定します。
ペグダウンしなくていいのは楽ですが慣れるまでは少し悩みます。

ちなみにAサイトはウッドデッキが正方形。
このため2ルームは厳しいかもしれません。

Bサイトは高床式

次にBサイトですが、こちらは高床式。
Aサイトと同様、ウッドデッキの上にテントを設営します。
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こちらはそこそこ広さがあるので、どんなテントでも大丈夫かと思います。
わが家の2ルームを建てても余裕がありました。

このBサイト、なにげに便利です。
テントを干すのが楽なんですよねぇ。
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他にも寝袋干したり。
しかも冬に地面からの冷気が弱い気がします。
わが家ではよくこちらを利用します。

Cサイトは芝生サイト

オートキャンプのサイトではCサイトのみが芝生です。
しかも数が少ないです。
なので、ここのサイトが人気ですぐに埋まってしまいます。 f:id:gami_bookmark:20170404115431j:plain

1区画がすごく広くて広々使えるところがいいところですね。
ただし、影が少ないので真夏は結構厳しいです。
わが家も一度真夏に泊まりました。
開放感があって気持ちの良いサイトです。

ゴーカートには要注意

こどもに大人気のゴーカート。
これ、楽しくて子供楽しめるんですが、お金が意外とかかります。
小学三年生以上で、身長135センチ以上じゃないと運転できないので親が運転する必要があります。
わが家は子供3人。
3回に分けて2人乗りに乗る必要があります。
1回420円、3回1,260円…
おっと意外にお金かかりますね。
油断して2回乗ったりすると2、000円オーバー…
ゴーカートには要注意です。

まとめ

子供が楽しめる施設やイベントが多いので子供連れにはもっていこいのキャンプ場だと思います。
実は本格的なキャンパーさんにはフリーサイトの方が人気で、フリーサイトの方が雰囲気もよいです。
広い芝生のエリアがフリーサイトエリアです。
夜はこんな雰囲気になります。
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ビギナーからベテランさんまで満喫できるこのキャンプ場、オススメですよ!

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