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ファミリーキャンプ初心者にオススメ!コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウス

ファミリーキャンプが趣味のわが家のテントはコールマンです。
コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウス。
超ド定番。
でもド定番だけあって、満足度はかなり高いです。 今回はそんなわが家のテントをご紹介したいと思います。

2ルームという選択

わたしがテントを買ったのは2013年。
当時、テントといえばコールマンかスノーピークか、はたまたホームセンターで売っている安いテントか。
オシャレキャンパーと言われる人が出てきたころで、その人達はとても高価なテントでキャンプしているのをブログで発信してる時代でした。
キャンプ自体は学生時代にバイクでツーリングしていたこともあり、何度も経験がありましたが、家族でのキャンプははじめて。
末っ子がまだ7ヶ月でしたので、キャンプに行く事自体、とても不安だったことをおぼえています。

そんな状況でテント選びをして、最終的には2ルームテントにしました。
2ルームの他には、ドーム型テント、ワンポールテント、鉄骨テントなどなど、いろいろあります。
でも2ルームにしてよかったと思っています。
家族にやさしいテントだと思いますよ。

その理由についてはこちらの記事に書いています。

関連記事: 2ルーム?テント+タープ?ワンポール?はじめて買うファミリーキャンプ用テントのオススメ - ガミログ

スノーピークではなくコールマンにしたたった1つの理由

コールマンにした理由は、単純にメジャーだったからということが入り口ではあります。
キャンプ場に行ってみるとコールマンだらけです。
それだけ浸透しているということは悪すぎることはないだろうという目論見です。

ただ、コールマンを買う人はだいたいスノーピークと迷いませんか?
特にわたしが買ったラウンドスクリーン2ルームハウスはスノーピークだとアメニティドームと似ています。

わたしはさいごのさいごまで悩みました。
わたしがコールマンを選んだたった1つの理由は、

天井高が高いこと

です。
ラウンドスクリーン2ルームハウスとスノーピークのアメニティドームを比べてみますと、こんな感じです。

テント 天井高
ラウンドスクリーン2ルームハウス(コールマン) 230cm
アメニティドーム(スノーピーク 150cm

コールマンの方が80センチも高いのです。
これは、スノーピークが山などでの利用も想定し、風に強い構造としたためだと思います。
アメニティドームよりもグレードの高いランドロック、トルテュライトというテントでも205cmの天井高です。

立って着替えたりすることも想定して天井高が高いほうが快適かなぁと思ったのがコールマンを選んだたった1つの理由です。

4人寝ればいっぱいです

カタログ的には定員4~5人とありますが、大人だと4人でいっぱいいっぱいですね。
わが家はまだ子供が3人小さいので5人で寝れています。
が、寝室部は窮屈です。

大きな荷物は前室に置けばいいので問題ないですがね。
寝袋を4つ入れるといっぱいいっぱいです。

広い前室

2ルームの醍醐味である前室はかなり広いです。
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雨が降ったときにはここでリビングテーブル広げてご飯まで食べれます。
これが最大のメリットですね。
タープを閉めると虫も入りませんので、虫嫌いな方にはもってこいです。
ただし、足元からはどうしても虫が入ってきます。

晴れてるときはこんな感じで扉を跳ね上げると風も入ってきもちいですよ。
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キャンプ初心者に最適

キャンプ初心者が最初に困るのが設営。
設営に時間がかかってあたりが真っ暗に…
なんてことは避けないといけません。
2ルームではなく、ドーム型テントだと、タープも一緒のパターンが多いですよね。
テントとタープ2つ建てないといけません。
その点、2ルームは1つ。
少しでも設営時間が短くなることは初心者にとっては心強い要素です。

また、高価でオシャレなテントはたくさんあります。
上を見ればキリがないです。
でもまずはキャンプに行きましょう!
このレベルのテントでキャンプにたくさん行きましょう!
そして慣れてから、次のテントを選んでもいいのではないでしょうか?

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