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酷使して汚れたダウン(インナーダウン)は自分で洗濯できます!

モンベルのインナーダウンを酷使しているガミです。
出張に、自転車通勤にと、大活躍。
この2,3年で一番活躍しているアイテムかもしれません。
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インナーダウンの記事:
公私ともに大活躍のモンベルのインナーダウン。これがないと不安なレベル。 - ガミログ

それだけ酷使しているので、そろそろ汚れが目立ってきました。
とくに匂い
サラリーマンのおじさんが酷使しているので、それはもう、いい匂いが…
そこで、ダウンは自分で洗濯できることがわかったので、やってみました!

自分で洗えるかチェック

ダウンの中でも自分で洗えるものと洗えないものがあります。
おもに素材の問題ですが、表の素材がレザーはダメです。
そりゃそうだ。
あとは、フェイクファーがついているものもダメのようです。
とくにかく、手洗いOKの表記があるものかどうかを確認しましょう。
モンベルのインナーダウンはこのような表記がありました。
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ぬるま湯で手洗いOKです。
ということで、洗濯してみます!

ぬるま湯におしゃれ着用洗剤

洗濯方法はぬるま湯で手洗いです。
ですので、ぬるま湯をためます。
洗濯槽でも桶でもなんでもいいです。
でも一番便利なのは洗面台だと思います。
わたしは洗面台に約30度のぬるま湯をはりまりた。
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そこにおしゃれ着用洗剤を入れます。
わたしが使ったのはアクロン。
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れいい匂いなので、オススメですよ。
この洗剤を適量いれます。
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今回はこのくらい。
先ほどためたぬるま湯に入れました。

やさしく手洗い

ではこのぬるま湯の中にダウンをいれましょう。
生地が傷つかないよう、チャックやボタンは閉じた状態で入れます。
そしてやさしく手洗いです。
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手洗いしていくとみるみるぬるま湯が濁ってきます。
汚いですねぇ…
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これだけ汚れてたということ。
そりゃ匂うわ…

40回程度手洗いしたら水を流してすすぎます。
洗濯槽や、桶だとここで新しく水をためてすすいで、流して、ためての繰り返し。
洗面台だとここでシャワーを使えます。
ぬるま湯のシャワーで流しながらすすげばらくです。
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乾燥させます

すすぎが終われば乾燥です。
ここでダウンを絞るようなことはやめましょう。
ダウンが痛みます。
まずは水を切ってから、バスタオルの上に置きましょう。
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バスタオルで包んであげるて水気を吸い取ります。
これを2回くらい繰り返すとある程度脱水できます。
まだ濡れていますが、ここからは自然に乾燥させましょう。
ハンガーはなるべく大きいものを使って型崩れしないように干しましょう。
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陰干しが基本です。
太陽にあててかわかすと色落ちの原因になりますのでやめましょうね。

復活!

1~2日乾かすと完了です。
とてもいい匂いになりました。
わたしはインナーダウンでしたのでふっくらしたかどうかは確認しずらいですが、以前と同様には戻りました。
自分で洗濯しても問題ないでしょう。
シーズンオフの期間に自分でダウンを洗って来シーズンに備えましょう。

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