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[小学生向け]自宅で息子にパソコンを教えてみた。(その2:アプリっってなんだ?使ってみる!)

前回の記事から、小学3年生の息子に自宅でパソコンを教えはじめました。
第一回目の前回は、環境の構築と、サインインについて教えました。
これで、1人でパソコンを起動して使える状態にはできるようになりましたね。
何度も言うことになると思いますが、子供が1人で使えるようになることが重要だと思っています。
親はいつも付き合ってあげることができません。
ということで、いよいよパソコンを触ることを教えていきました。
今回はアプリについてです。

前回記事:

gamilog.hatenablog.com

ソフトじゃなくてアプリ

パソコンでアプリって馴染みますか?
私はなじまないんですよね。
昔の言い方だとやはりソフト
パソコンソフトという言葉で育ってきたので、こちらの方がしっくりきます。
ワードもエクセルもソフトです。

でも、子供にはピンとこない感じでした。
アプリと言ってあげると腑に落ちるようです。
やはり、スマートフォンの方に先に触れているので、そういう感覚なんでしょうか。
時代がだなぁと思いました。

ですので、以降はアプリとして教えました。

アプリの役割

まずは、アプリの説明です。
一言でいうと

パソコンでは必ずアプリを使って、作業をする。

ということを伝えました。
道具のようなイメージを子供に伝えるといいかもしれません。
作業によってアプリを変えることを忘れずに教えてあげました。

1人である程度アプリを選べるようになるとよりパソコンに慣れることができますね。
そこで私がまず説明したアプリは次の2つです。

電卓

まずは、電卓です。
なんで電卓かというと、リアルな世界にもある道具だからイメージしやすいからです。
計算したい時に、現実だと電卓を使い、パソコンの中だと電卓アプリを使う。
作業にあわせてアプリを選ぶ感覚を教えたかったため現実の作業とリンクしやすい電卓アプリから触らせました。

子供が使ってみると、

「普通の電卓と一緒だね。」

と反応してましたので、理解してもらえたかと思います。
アプリを使って実際に計算問題を出して、パソコンの電卓アプリで計算することでアプリを使うことを体験できますね。

ちなみにおすすめの電卓についても以前書いてます。
お暇な時に御覧ください。

gamilog.hatenablog.com

ペイント

これは学校でも使っているようで、絵を書くことに使うことは理解してました。
機能も少しだけわかっているようです。
ただ、保存することに対してはそんなに教えてもらっていないようですね。
学校では紙に印刷して、はい終わり。
そういう使われ方のようです。

保存に関しては今の段階では教えなくてもいいと思っています。
最初はお絵かきを単純に楽しんでくれれば。
ですので、絵を描いて完成したら画面で見て、コメントしてあげましょう。
できればHDMIでテレビに出してみんなで見てあげると喜びますね。

その2のまとめ

ここまでで、1人でパソコンの電源を入れて、簡単なアプリを使えるようになりました。
もちろん、サインインの時に入力間違いしてサインインできなかったり、ウィルスバスターのウィンドウが立ち上がってビビったりと、大人がまだまだついていないとダメだと思います。
でも最終的には自分で調べて自分で使えるレベルに到達してほしいので、いい感じで自分で触らせるように意識したいと思います。

ということで今回はここまでです。
そろそろ教える時に使った手作り教科書をまとめ始めたいと思います。