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[小学生向け]自宅で息子にパソコンを教えてみた。(その1:環境構築とログインまで)

一応ITエンジニアのガミです。
2020年には小学校でもプログラミングの授業が始まるとか、始まらないとか。
そんな状況でして、学校の先生はヒヤヒヤしているみたいですね。
私はITエンジニアですので、子供に教えようと思えば教えれます。
新人の教育担当もしてましたので、教えることに壁はありません。
ただ、小学生というのが難しいですね。
そこで、何回かに渡って子供にパソコンを教えてみた内容を記事にしてみたいと思います。
パソコンが苦手な親御さんの役に少しでも立つとうれしいです。

環境構築

では、まずは環境の構築から。
まずは、お子さんがパソコンを使える環境を構築しましょう。
みなさんの家のOSはなんでしょうか?
今回はWindows10が入っているパソコンがあることを前提にお話したいと思います。

設定に関してはこちらの記事を参考にしてください。

gamilog.hatenablog.com

なんで、Windows10か?

大多数の学校ではパソコンルームに入っているPCはWindowsOSだと思います。
最近は大学、高校などの高等教育を中心にMacが導入されていることもありますが、まだまだWindowsが多いです。
ということは、お子さんが小学生のうちに触れる機会が多いのはWindowsになります。
ですので、まずはWindowsにしてみることをおすすめします。

また、Windows10には子供がパソコンを使えるための機能が最初から入っています。
これは私も調べるまでは知らなかったのですが、結構使える機能ですね。
こちらの記事に特に秀逸だった利用レポートの機能についてまとめてますので、ご覧ください。

gamilog.hatenablog.com

サインイン、ログインということ

とにかく、1人でもパソコンを使えるようになることが大切です。
親が見れる時間は限られています。
そこで、サインインもしくはログインということをきっちり説明しました。

サインインについては、子供にこんな感じで伝えてみました。

サインインとは、あなたがパソコンを使うことをパソコンに教えてあげることです。

そして、サインインした人用のパソコンとして動作することを説明しました。
一応、この説明で納得してたようです。
子供に教えるのって難しいですね。

おそらく、学校のパソコンではサインイン、ログインさせることはなく、誰でもすぐ使えるようになっていると思います。
このサインインということをちゃんと説明してあげるといいと思いますよ。

ちなみに、このサインイン時のパスワード入力により、キーボード操作も少しですが覚えてくれますよ。

まとめ

ということで、今回の記事では環境構築からサインインまでです。
サインインという概念をしっかり教えてあげてください。

また、1人でできるような環境を作っておくことが重要ですね。
でも使わせっぱなしは危険。
このあたりが子供にパソコンを使わせるときの難しさですね。
上で紹介しましたが、Window10の設定をちゃんとすれば見守りも簡単にできます。

今後も引き続き教えてみて、その内容を共有します。
子供用に資料も作ってあげているので、いずれ教科書っぽくして共有します。
この話題には今後も真剣に取り組んでいきたいと思います。