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コーヒーの街、清澄白河の名店でアイスコーヒーを。(ブルーボトルコーヒー)

年間100泊程度出張している出張族のガミです。
そんな出張のときの楽しみは、おいしいものを食べて、おいしいものを飲むこと。
コーヒー屋めぐりもライフワークのようになっています。

そんな中、やっと名店に行ってきました。
近年のサードウェーブコーヒーブームの火付け役となったブルーボトルコーヒーです。
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(公式HPより)

コーヒーの街、清澄白河

清澄白河といえば、東京の下町で、深川めし深川丼などが有名ですね。
そんな由緒正しい、古くからの町である清澄白河が、最近はコーヒーの街になっています。
今回ご紹介するブルーボトルコーヒー以外にも、ARISE COFFEE ROASTERや、オールプレス エスプレッソ 東京ロースタリー&カフェ など、有名店が目白押しです。
こちらのお店も次回行った際には訪問したいと思います。

そんな清澄白河ですが、ブルーボトルコーヒーまでがそこそこ距離があります。
健康な30台男性の足で10分以上はかかるのではないでしょうか?
のどかな住宅街を通り過ぎて目的地を目指します。
途中、ものすごく気になる建物も見つけました。
FUKADASO、今度絶対行きます!

清澄白河にあるレトロな建物-fukadaso(深田荘)

すれ違う人と大きなお店

とにかく、コーヒーを飲みに来る人が多いみたいです。
お店につくまでに何人もブルーボトルコーヒーのショッパーズを持った人とすれ違います。
ですので、道に迷いませんww

そしてお店が近くなると人だかりになっていますので、迷うことはないでしょう。
お店もとても大きくこんなかんじででーんと鎮座してます。

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かっこいい!  

倉庫のようなお店

内装は倉庫のようにだだっ広い空間になっています。
コーヒー豆をいれているであろう袋が無造作に積んであったり、かっこいい機械があったり。
お店の人もデニムのエプロンをしてたりと。

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なんかおしゃれですねぇ。
しかもみなさん感じがいいです。
注文の時に名前を聞かれ、できあがると名前で呼ばれます。
なんかこういうのもいいですよね。

アイスコーヒー

私は、あたたかいコーヒーを飲むつもりで来たのですが、ここまで結構歩いて暑い暑い。
しかも、この日は20度超えてたんで、冷たいものが飲みたくなっちゃって結局アイスコーヒーにしました。
席を確保することができたので、席で。
こんなシンプルでおしゃれなコップに入れてくれます。

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で、肝心のお味ですが、すっきり、さっぱりで美味しい。
特にこの日は暑かったので、酸味が気持ちよかったです。
この日はアイスにして正解だったな。

でもやはり、ホットも飲みたい。
再訪します。

席からの眺めはこんな感じで、外光が入ってきて気持ち良かったです。
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休日はものすごい人だかりとのことですので、平日がおすすめかもです。
お土産にコーヒー豆も喜ばれるので東京観光の1つに加えてみてはどうでしょうか?