ガミログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
ガミログ

情報処理技術者試験プロジェクトマネージャーの午前Ⅰ&Ⅱの勉強の仕方(実際のアウトプットあり)

一応ITエンジニアのガミです。
情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャーの勉強の仕方について、以前の記事でご紹介しました。

gamilog.hatenablog.com

今回はもう少し具体的に、実際にどういう方法でどんな勉強をしたかをご紹介します。
まずは午前問題に関して今回はご紹介します。

なお、私はこれまで情報処理技術者試験といえば当時の初級システムアドミニストレータを持っているのみでしたので免除はありませんでした。
そういうレベルで学習をはじめました。

午前問題

午前ⅠはITの一般的な問題を、午前Ⅱはプロジェクトマネージャーの専門知識をマークシートで回答します。
午後Ⅰに関しては前回の記事でも書きましたが、一般的といっても、全然一般的だとは思いませんが、こういう問題が出ると割り切って解くべきですね。
過去問からかなりの数の問題が出ますので、過去問はしっかり抑えましょう。
あとは、最近のITトピックなどが出ます。
ITの動向をウォッチし、過去問を解いておくと大丈夫でしょう。

なお午後Ⅱに関しては、過去問だけでは少し怖いです。
ですので、前回の記事でもご紹介した、こちらの書籍のような問題集を1冊程度解いておいてください。

午前問題はナニワトモアレ、過去問です。
勉強のやり方は、

  1. 過去問を解く
  2. 点数をつける
  3. 不明点をチェックしておく
  4. ノートを作る

です。

過去問を解いて、丸つけし、不明点をチェック

過去問を解くのって別にノウハウも何もないと思うのですが、1つだけやり方の紹介です。
私は、この

過去問を解く→丸つけする→不明点をチェックする

という流れをいつでもどこでもできるように、私はエクセルを使って回答シートを作りました。
こんな感じのエクセルです。

f:id:gami_bookmark:20161213170253j:plain

これは、問題番号と正解を書いておいて、「正誤」のところで自動で○☓をつけるシートです。
「正誤」のところには「正解」と「回答」が同じだったら○、違ったら☓となるように式を入れてます。
こんな感じです。

=IF(G2=H2,"O","X")

こういうファイルを準備しておき、正解の列を非表示にしておき、回答していきます。
そして不明点のあるセルは黄色で色付けしておくことであとで簡単に見直せるようになります。

このファイルと問題文のPDFがあれば、どこでも勉強することができますよ。
最初にファイルを作るのが面倒ですが、私は結局5回ほど回したので、元はとれたかなぁと思います。

こうして、不明点を少しづつ少なくしていくのです。

Evernoteでノートを作る

これはどんな勉強でも作るものだと思いますが、私はEvernoteにノートを作りました。
実は、Evernoteに結構依存しているのですが、資格の勉強ノートもEvernoteにしています。
理由はどこからでも利用することができるからです。

Evernoteは仕事でも使えます。
私の利用方法なども後日記事にしますが、使ったことのない方は是非使ってみてください。

出張族ということもあり、勉強する場所はいろいろなところになります。
ですので、ネットワークがあればどこでも使えるEvernoteで勉強ノートを作りました。
勉強ノートといっても、深く理解するよりはわからなかったことをメモしているレベルです。

こんな感じのノートを上で紹介したエクセルで黄色になった問題に関して作っておきます。
f:id:gami_bookmark:20161213170307j:plain

確認ですが、情報処理技術者試験の午前問題に関しては、内容を深く理解しなくてもいいと思っています。
ですので、このレベルのノートでも大丈夫だと思います。
要は、

  • 自分がどういう問題がわかっていないか?
  • どういう問題をもう一度やったほうがいいか?

を確認できればいいです。
これを5周り程回せば十分だと思います。

ということで、今回は午前問題の勉強方法に関してご紹介でした。
次回は、午後問題の勉強方法に関してご紹介いたします。