ひとり旅と音楽が人生を豊かにしてくれる、はず

【LAMY Safari(サファリ) レビュー】ポップなデザインで初心者にも使いやすい万年筆

f:id:gami_bookmark:20181101152149j:plain

わたしは機能的な文房具が大好きです。
仕事用であっても、毎日使う道具であるITガジェットと文房具にはこだわりたいと思っています。
それだけで仕事のモチベーションを上げることができますからね。
また、旅にも持っていくことが多いので高価すぎないことも重要です。
今回はそんなわたしが愛用している万年筆であるLAMY Safari(サファリ)のご紹介です。

LAMYとは

LAMYとはドイツのハイデルベルグに設立された筆記用具の会社です。
ユニークなデザインが有名ですがコンセプトとして「機能美」を追求しています。
そんなメーカーが1980年に発売を開始したモデルがLAMY Safari(サファリ)

発売から35年以上経ってもずっと販売されているというところにそのプロダクトの質の高さと人気をみることができますね。

このポップなデザインを見た瞬間にこれだと思い、それからかれこれ10年近く愛用してます。
Safariはもともと万年筆のラインナップですが、ボールペンのシリーズもあります。

LAMY Safariの万年筆はポップなデザイン

私が人生ではじめて買った万年筆がこのLAMY Safari(サファリ)です。
以前から万年筆に興味はあったのですが、どの万年筆もデザインがクラシカルで、なかなか惹かれるものがなかったんですよね。
そんななか、この黄色いLAMYと出会いました。

f:id:gami_bookmark:20181101151514j:plain

このポップなデザインに一目惚れでした。
黄色はLAMY Safariの中では一番オーソドックスな色です。
   素材はプラスティックで、かなり発色がいいです。

色のラインナップも豊富で、しかも毎年限定カラーが出るなど、集めてしまいたくなる万年筆だと思います。
プラスティック製ですので気兼ねなく使えるのもいいと思います。

LAMY Safariの万年筆は固めのペン先

LAMY Safari(サファリ)のペン先は数種類あります。

  • EF (Extra Fine) : 極細字
  • F (Fine) : 細字
  • M (Medium) : 中字

悩みますよね。
わたしは細字のFにしました。
それでもすこし太い印象でしたよ。
f:id:gami_bookmark:20181101151531j:plain

このペン先、かなり固めです。
ですので、万年筆初心者のわたしでもボールペン感覚で使うことができました。
ペン先が折れることもなさそうです。

他の高価な万年筆はペン先が柔らかく、もちろんそれが魅力ではあるのですが、筆圧の高い私にはなかなかなじまなかったのです。
その点LAMYには安心感がありました。

ちなみにこのペン先のことをニブといいます。
ニブは別売りで交換することもできますので、後で気に入らなければ変えてみましょう。

LAMY Safariの万年筆は書き味もかため

実際書いた感じですが、字がかためになります。
感覚の部分が大きいのでみなさんそう感じるかどうかはわかりませんが、わたしはかなりかたく感じました。

汚い字で恐縮ですが、こんな感じです。
f:id:gami_bookmark:20181101151627j:plain

直線がスパっと書けて、わたしは好きな書き味です。
定番のロディアのメモ帳に書いてみました。

「LAMY Safari レビュー」まとめ

とういうことで今回はLAMYの万年筆、Safariについてレビューしました。
とても使いやすい万年筆だと思います。
ポップなデザインが好きで、これから万年筆を始めたいと思っている方にはかなりオススメできます。

レギュラーカラーとしては、わたしが持っている黄の他に、青、赤などがあります。
これらはどれもポップな色使いです。

また、毎年限定カラーも出ています。
2017年はペトロールという深緑色でした、

わたしはペトロールのボールペンも買いました。

2018年はオールブラックです。
これはビジネスでもかなり使えそうですね。